寒波とインフルエンザ

今期のインフルエンザの流行は、例年よりペースが早いらしい。そしてそれのピークが、今週か来週辺りになりそうだとニュースで言っていた。 今週は寒波も重なり、今期のインフルエンザの罹患数はかなり多くなる予想になっています。今年は、例年より寒いと言われている事が原因だろうか。 秋田県は全国に比べ、罹患数が少ないとされている。それでも地元紙には、連日の様に記事になっている。


(1月24日付 北羽新報より)
記事によれば、冬休み明けの18日に罹患者が確認された。その後感染が一気に拡大し、22日には小中高計10校で学年・学級閉鎖の措置がされた。23日には、新たに5校で講じられた。25日付けの新聞にも、小さく記事が載っていた。

現在、日本へは最大級の寒波が襲っている。そのため都市部では、雪による影響がかなり大きかった様だ。その時、秋田県では比較的に穏やかな天気であったが、24日未明から天気が荒れ始め終日寒かった。最低気温も日中に観測され、ー8℃台であった。その後も気温が上らず、ー7℃台で推移した。かつて、これ程寒かった日を経験した記憶がない程です。


今朝、北向きの窓が凍っていた。夜中の気温は、ー7℃台であった。 日中は、ー3〜4℃台で推移している。


夜中から雷鳴が響き、暴風雪が続いた。朝起きて外を見たら、砂丘の様な吹き溜りが出来ている。暴風により雪が飛ばされ雪が積もっていない所もあるが、吹き溜りには50cm以上の積雪の所もある。 雪かきには、1時間半程掛かった。寒い日の雪かきは大変と思うかもしれないが、むしろ寒い日の方が楽です。暖かいと雪が重くなるため、余計な力が必要となる。更に汗をかくため、疲れが出やすい。しかし寒いと雪がサラサラとし運びやすい。体を動かしているから寒さを感じないし、汗はほとんどかかない。 ただ、始めるまでが億劫です。

インフルエンザは、昔からあった病気なのだろうか?自分が学校に通っていた頃は、学級閉鎖や学年閉鎖という事を聞いた事がなかった様な気がする。自分は今まで、インフルエンザと診断された記憶がない。熱が上がり病院で診察を受けた事は何度かあるが、全て風邪であった様に思う。 風邪はよくひいていた。体の見た目に似合わず、虚弱体質なのである。
昔から 太て大根、辛ぐね とは、よく言われていた。

現在は風邪の進行中です。先週の金曜日頃から鼻水(青鼻)が止まらず、時々咳が出る。熱は平熱なので、今回もインフルエンザではないだろう。

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