新型コロナウィルスワクチン接種を予約

コロナワクチン接種について
日本でも2月17日からワクチン接種が始まり、能代市では2月19日から「ジェイコー秋田病院」で始まった。該当者450人のうち395人が接種を受ける予定で、二回目を3月24日までに終わる計画になっている。しかし、今後ワクチン入荷の見通しが難しい様です。自分が思うに・・・

能代では、2月19日から医療関係者への新型コロナウィルスワクチン接種が始まった。そして

ついに「新型コロナウィルスワクチン接種券」が家に届いた。対象となるのは自分の母親だけで、自分らの接種が始まるのはまだまだ先の事だろう。接種券と同封されていたのは「新型コロナワクチン接種のご案内」「新型コロナワクチンの予診表」「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」が入っていた。

能代市の集団接種は「能代市勤労青少年ホーム」・二ツ井は「二ツ井伝承ホール」で行われ、5月8日(土)以降の毎週土・日に実施される予定になっている。そして、かかりつけ医での接種も可能になっている。

かかりつけ医の場合は早くても5月10日(月)以降の予定になっているので、文脈からするとまだハッキリと決まっていないのかもしれない。

予診表には、個人情報の確認・新型コロナワクチンについて理解しているか・病歴やアレルギー等々についての確認が書かれている。そして下の方には、副反応についての同意が書かれており、そこに署名する事になっている。

新型コロナワクチンの説明書には、そのワクチンの効果についてや「予防接種を受ける事の出来ない人」「注意が必要な人」「接種を受けた後の注意点」「副反応について」「ファイザー製ワクチンの特徴」などが書かれている。その中で特に重要なのが「受ける事の出来ない人」と「注意が必要な人」についてだろう。

接種券が届いて中を読んだが中々分かりづらく、どの位の人が一日に接種を受ける事が出来るのか? いつから予約を始めるのか? 予約をする上で、一番重要な事が書かれていない様に思った。 「予約受付は、接種希望日の二日前までとなります」と書かれている。これを、どう解釈すればいいのだろうか? 案内書を見る限りでは、接種は先着順に感じる。ニュースなどで報道されていたが、受付から1〜2時間ほどで予約が埋まってしまったり、電話がつながらない状況であった様な事が報じられていた。ワクチンが潤沢に供給されない状況で、初回の接種日以降も順調に接種を行う事が出来るのか? という疑問を持った。そんな状況で、何週間も先の予約が出来るのだろうか? そんな事を説明書を見ながら思い、もう少し状況を見てから予約をしようと母親と話した。

4月21日付の北羽新報の記事に、接種予約の事が書かれていた。 青少年ホームで行われる集団接種に関しては、土曜日が165人・日曜日が330人の予約可能枠であった。そして、4月20日から予約が開始された。20日に届いた予約券は、75歳以上の人で約1万1千人が対象となっている。 記事によると、20日午後5時時点で209件の予約があったそうです。しかし、コールセンターに電話がつながらなかったという様なトラブルは無かったと書かれていた。かかりつけ医での接種は各病院ごとに予約をする様で、こちらは予約の電話が相次いだ所もあった様です。 以外に思ったのは、都市部の様な混乱は無く集団接種の予約が少なかった事。思うに、かかりつけ医で接種をしようと思っている方が多いのかもしれない。

予約状況がどうなのか、実際に予約をしてみた。

母親もかかりつけ医で接種を受けようと思っていたが、集団接種の方が順調に終わるのではないか? と思い、WEBで予約をする事にした。

サイトを開くと、接種券番号などの必要事項を入力する事になる。それらを入力して登録した。

登録が済むと画面が変わり、集団接種場所を選ぶ画面が表れた。青少年ホームで受ける事になるので、そちらをクリックした。ちなみに今回はファイザーであったが、ワクチンが出揃う頃になると指定が出来る様になっていた。

画面には予約可能日が表れた。初日は予約で埋まっていたが、やはり予約状況に余裕がある様であった。そのため、5月9日を予約する事にした。

その日の予約時間ごとに、残りの枠が表れた。予約をしたのが4月21日午後2半時頃であったが、2日目の予約枠は201枠残っていた。日曜日の予約可能枠が330なので、まだ半分以上残っていた事になる。

希望の時間を指定すると、それで予約完了になる。思っていたよりも簡単に終わった。

取り敢えず予約は完了してあとは接種を待つだけだが、関西や首都圏では感染が拡大し「緊急事態宣言」が近い内に出るかも知れない。これで三度目の宣言になるので、今まで以上に引き締めが行われるかもしれない。いや、行わないとまた同じ事の繰り返しになると思う。まして、変異株に入れ替わった現在では、そうしないと今まで以上に感染が拡大するかもしれない。その中で感染を抑え込むには、ワクチンは有効な手段であると思う。そう考えると、感染拡大を抑えるには患者数の多い所から重点的にワクチン接種を行う事が有効と考えられる。しかし平等性からそれは行われず、離島でも大都市と同様のワクチン接種が行われた。そのため、ワクチンを無駄なく使うため若い世代にもワクチン接種が行われる事になった。 その状況は能代も同様で、しばらく感染者は発生しておらずその数も少ない。仮に、秋田市が仙台市の様に拡大発生する様な事になった場合、秋田県内でワクチンの調整が行われるかもしれない。また今後は、都市圏の感染状況の悪い所から重点的に行われる可能性も無い訳ではないと思っている。まだ潤沢にワクチンが供給されない中で、予約をしても予定通りに接種が行われるかは不透明に思う。 そのため、少しでも早く予約を取る事が肝心だと感じた。

 

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